株式会社ヤスナ設計工房

中野 大介

お客様の意思をくみ取り、
製品の品質を保証する。

NAKANO DAISUKE
中野 大介
第二設計部 開発Gr
2014中途入社

ぶれない原動力

「10年先も時流のさらに先をいけるエンジニア」というのが、私が掲げている設計者像であり、まさに今がその分岐点だと捉えています。もともと、入社以来事業用ボイラー本体関係の設計業務を行っていましたが、現在はお客様と一緒に低炭素社会に合致する特長を有した高温ガス炉の研究開発業務に従事しています。今関わっている案件は未来社会のための開発業務になるため、設計実績というものが存在せず、毎日のように壁にぶち当たっています。しかしそのいくつもの壁こそが、自分を10年先も時流のさらに先をいけるエンジニアに押し上げるものだと確信しているので、毎日の挑戦が楽しくて仕方ないです。
既存の技術や知識を運用するだけでなく、常に新しい知識や技術を吸収し改善、向上させていくことが私の原動力です。

設計者として、社会人として大事な環境

良かったと思う点は大きく3点あります。一つ目は、私の場合は前職に比べて給与が上がりました。仕事に対するやりがい等も重要ですがやはり何より大事なファクターだと思っています。二つ目は個々できちんと評価してもらえる点です。創意工夫して努力した結果は、グループはもちろん個人もきちんと評価してもらえます。それだけ上司の方がグループ員のことをよく見てくださっています。頑張ればきちっと評価してもらえるとモチベーションにもつながります。三つ目は休日の充実が増したことです。当社の良さは「よく働き、よく遊ぶ」というオン・オフの切替の企業風土があることです。キャンプやゴルフ、釣り、スノーボード等、この会社に入ってから趣味が大幅に増えました。オフの日を充実させることで、気持ちも身体もリフレッシュができ、いい形で気持ちをオンにすることができるのだと実感しています。

※社員の所属部署は取材当時のものです

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